menu
HOME
工事メニュー
お問い合わせ
当社について

外壁塗装30年耐久の真実。全国70店舗ペイントライングループ。茨城県外壁塗装

皆さまこんにちは。ホームサービス水戸店です。一昔前は外壁塗装が20年なんて持つわけがないって言っている業者さんもたくさんありましたが、今では殆どの業者が耐久性を信じて無機塗装をご提案しています。

10年おきに塗装が必要だったシリコン系の塗料は相見積もりに弱く品質で他社に負けてしまうおそれがあり塗料メーカーも品質を競い合っています。

さて、今売れ筋の無機塗料は本当に20年以上持たせることはできるのでしょうか?

無機塗料の位置付け

無機塗料は、現在の外壁塗装用塗料の中で

最高ランクに位置付けられています。主な評価基準は耐用年数の長さであり、他の主要な塗料と比較して最も長く美観を保つことができます。 

主要な塗料の耐用年数ランク

一般的に、塗料のランクは耐用年数と価格に比例しており、以下の順で高くなります。 

塗料の種類 耐用年数
アクリル塗料5年~8年
ウレタン塗料8年~10年
シリコン塗料10年~15年
フッ素塗料15年~20年
無機塗料15年~30年

無機塗料にもランクがある

無機塗料の「ランク」は、

主に塗料に含まれる無機成分の含有量と、それによって決まる耐用年数(耐久性)の違いを指します。耐用年数が長いほど「最高ランク」と見なされ、価格も高くなる傾向があります。 

グレードの決定要因:無機成分の量

一般的な塗料は、主成分である合成樹脂(アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素など)によってグレードが決まりますが、無機塗料はこれらの有機成分に無機質のミネラルなどを配合した「無機ハイブリッド塗料」であることがほとんどです。 

  • 最高ランク(高耐久): 無機成分の含有率が高い製品です。紫外線で劣化しにくい無機成分が多いため、高い耐候性を実現します。
  • 標準・普及ランク: 無機成分の含有率が比較的低い、または有機成分とのバランスを重視した製品です。耐久性は最高ランクに劣るものの、有機塗料の柔軟性などのメリットも併せ持ちます。 

ランクによる性能比較

無機塗料内でのランクの違いは、以下の点に影響します。

性能項目 最高ランクの無機塗料標準ランクの無機塗料
耐用年数(目安)約20年~30年約15年~20年
価格高価比較的安価
耐候性非常に高い高い
柔軟性やや低い場合がある比較的高い(ひび割れに強い)

ワンランク上の無機塗料をご提案するペイントラインの無機シリーズ

30年耐久無機ハイブリッドチタンガード

「無機ハイブリッドチタンガード」とは、 PLジャパン株式会社が開発した、特殊な無機成分と有機成分、そしてチタンを組み合わせた「超高耐久性」を特徴とする高性能外壁塗料で、最大30年の耐用年数が期待でき、汚れにくく、ひび割れしにくい、優れた耐候性を持つ「次世代型」の塗料です。 

主な特徴

  • 超高耐久性・耐候性: 紫外線や雨風に強く、劣化しにくい。沖縄の過酷な環境での試験もクリアし、最大30年という長期間美観を保てます。
  • 超低汚染性: 親水性が高く、雨で汚れが浮き上がり、雨水と一緒に洗い流すセルフクリーニング効果があります。防カビ・防藻性も備えます。
  • ひび割れしにくい柔軟性: 無機塗料の硬さに加え、柔軟性も兼ね備え、曲げ試験でもひび割れが起きにくい特性を持ちます。
  • コストパフォーマンス: 初期費用は高めですが、塗り替え頻度が減るため、長期的に見るとメンテナンスコストを削減できます。
  • 遮熱性・難燃性: 遮熱タイプや艶調整タイプもあり、高温でも燃えにくい難燃性も持ち合わせています。 

無機ハイブリッドチタンガードはメーカー色褪せ15年保証?

無機ハイブリッドチタンガードの保証は、最大で15年の品質保証書が発行されますが、塗料自体の期待耐用年数は最大30年と非常に長く、その高い耐久性から塗り替え回数を減らしトータルコストを抑えられるのが特徴です。メーカー(PLジャパン株式会社)は30年保証と謳う場合もあり、製品の自信と施工実績で長期的な安心を提供しています。 

保証と耐用年数のポイント

  • メーカー保証: 施工後、最長15年の品質保証書が発行されます。
  • 期待耐用年数: 30年という非常に長い耐用年数があり、メーカーも「30年保証」と表現することがあります。
  • 保証内容: 製品の品質に対する自信の表れで、長期的な建物の保護と美観維持を目的としています。 

沖縄県宮古島暴露試験上で10年間チョーキングしなかった確かな実績

宮古島暴露試験場とは、高温多湿で日射量が多く海塩粒子が豊富な宮古島の過酷な海洋性亜熱帯気候を利用し、塗料や建材、プラスチックなどの「耐候性・耐久性」を短期間で評価・検証するために設置された屋外試験場のことです。一般財団法人日本ウエザリングテストセンターなどが運営しており、実際の環境下での劣化状況(色あせ、剥がれなど)を観察することで、製品の品質向上や信頼性確保に役立てられています。

 驚異の費用対効果無機ハイブリッドチタンガードはコスパ最強?

無機塗料は、2026年現在の建築塗装市場において「最も耐用年数が長く、長期的なコストパフォーマンスに優れた塗料」とされています。

1. 費用対効果の比較

一般的な塗料と比べると1回あたりの施工費用は高いですが、塗り替え回数を減らせるため、30年〜40年の長期スパンで見ると安くなります。 

塗料の種類 耐用年数施工費用 (30坪目安)30年間の塗り替え回数
シリコン塗料10〜12年約80〜100万円3回
フッ素塗料15〜20年約110〜130万円2回
無機塗料20〜25年約120〜150万円1〜2回