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外壁塗装耐用年数を教えて/水戸市住宅塗装の豆知識とは?

水戸外壁塗装/塗り替え耐用年数は?

外壁塗装の耐用年数は、使用する塗料の種類によって大きく異なります。2026年現在の一般的な目安は以下の通りです。 

塗料別・耐用年数の目安

  • アクリル塗料: 5〜7年(現在はあまり使われません)
  • ウレタン塗料: 8〜10年
  • シリコン塗料: 10〜15年(最も普及している主流の塗料)
  • ラジカル制御塗料: 12〜15年(最新のスタンダード)
  • フッ素塗料: 15〜20年(高耐久・高価格)
  • 無機塗料: 20〜25年(最高クラスの耐久性) 

現在最高ランクの塗料は無機塗料?

無機塗料は、

外壁塗装用塗料のなかでも最高ランクの優れた性能を持つ塗料です。耐用年数が20年以上と非常に長く、超高耐久超低汚染といった特徴があります。 

無機塗料は特定の製品名ではなく塗料の種類を指すため、ここでは評価の高い代表的な製品をご紹介します。 

代表的な最高ランク無機塗料

  • 日本ペイント パーフェクトセラミックトップG
    • 人気の「パーフェクトシリーズ」の最高峰塗料です。
    • 本来は硬い塗膜の無機塗料を、独自の技術で微弾性を持たせた「セラミックハイブリッド化」により、ひび割れしやすさを軽減しています。
    • 紫外線による劣化を防ぐ「ラジカル制御技術」も搭載されており、高い耐久性を実現しています。
  • SK化研 プレミアム無機
    • 耐久性・防汚性・美観維持力のすべてで高い評価を受けている製品の一つです。
    • 耐用年数は20年〜25年とされています(スズショーペイントの情報)。
  • 関西ペイント ダイナミックMUKI
    • こちらも市場で高く評価されている無機塗料の一つで、長持ちさせたい場合に適しています。
    • 期待耐用年数など、詳細はメーカーや施工店にご確認ください。 

無機塗料の主な特徴

特徴 詳細
耐用年数約15~25年と、他の塗料(シリコン約10~13年、フッ素約15~20年など)と比較して非常に長いのが最大の強みです。
低汚染性親水性が高く、雨水で汚れやホコリが流れ落ちやすい(セルフクリーニング効果)ため、美観が長持ちします。
カビ・コケ抑制有機物が少なく、カビやコケが繁殖しにくい性質を持っています。
不燃性無機物を主成分とするため、燃えにくい性質があります。

ただし、無機塗料は価格が高い点や、塗膜が硬いためひび割れしやすい傾向にある点(最近は改良された製品もあります)がデメリットとして挙げられます。 

水戸市で評判のいいおすすめ無機塗料ペイントライン無機ハイブリッドチタンガード

無機ハイブリッドチタンガード」は、ペイントラインジャパン株式会社(PAINT LINEジャパン株式会社)が開発・販売する超耐久性無機塗料のシリーズです。期待耐用年数は最大30年とされ、優れた耐候性や低汚染性などの特徴があります。 

主な特徴とメリット

  • 超高耐久性: オルガノポリシロキサン樹脂や特殊チタン等の配合技術により、最大30年の期待耐用年数を実現しています。沖縄県宮古島での屋外暴露試験や促進耐候性試験でもその耐久性が実証されています。
  • 超低汚染性: 「高分子帯電防止効果」や「ラジカルプロテクト高密度シェル構造」により、汚れが付着しにくく、雨水で汚れを洗い流すセルフクリーニング効果があります。
  • 柔軟性・追従性: 一般的な無機塗料は硬いという弱点がありますが、この製品は柔軟性があり、ひび割れしにくい特性を持っています。
  • 不燃性: 一般財団法人建材試験センターの耐火試験にも合格しており、燃えにくい塗膜で火災リスクの軽減に役立ちます。
  • 経済的: 長い耐久性により塗り替え回数を削減でき、長期的に見ると経済的です。 

なぜ無機塗料が選ばれているか?

外壁塗装で無機塗料が選ばれる主な理由は、

20年以上の長寿命(高耐候性)カビや苔を寄せ付けない汚れにくさ(低汚染性)、そして紫外線に強い無機成分による色あせの少なさです。初期費用は高いものの、メンテナンス回数を減らせるため、長期的なコストパフォーマンスが重視されています。 

具体的な選ばれている理由は以下の通りです。

1. 超高耐候性・長寿命

  • 紫外線に強い: 無機塗料はガラスや石のような無機物を主成分としており、塗膜を劣化させる紫外線に分解されにくいため、20〜25年の高い耐久性を発揮します。
  • 長期間の美観維持: 一般的なシリコン塗料が10〜15年で塗り替えを迎えるのに対し、色あせしにくく、長期間美しい外観を保てます。 

2. 汚れ・カビ・藻に強い 

  • 親水性機能: 塗膜の表面に汚れがついても、雨水で自然に汚れが洗い流される「親水性」により、汚れにくい特徴があります。
  • カビ・苔の繁殖抑制: 無機成分が多く含まれるため、カビや苔、藻が発生しにくく、日当たりの悪い面や水辺近くの住宅でも美観を維持できます。 

3. コストパフォーマンスの高さ

  • 塗り替え回数の削減: 初期費用はシリコンやフッ素塗料より高いですが、耐用年数が長いため、将来的な塗り替え回数を減らし、トータルコスト(ライフサイクルコスト)を抑えたい方に選ばれています。 

全国70店舗以上外壁塗装のプロ集団ペイントラインジャパングループ

ペイントラインジャパン(PAINT LINE ジャパン)は、

日本の外装リフォーム(外壁塗装・屋根塗装)専門店ネットワークを運営する企業です。 

主な特徴は以下の通りです。

1. 超高耐久な「無機塗料」の開発・提供 

業界トップクラスの耐候性を誇る高性能塗料を独自に展開しています。

  • 耐用年数の長さ: 主力製品である「無機ハイブリッドチタンガード」シリーズなどは、公的機関の試験で耐候年数30年相当と証明されており、長期にわたって建物を保護します。
  • 主な製品ラインナップ:
    • ゼニス (Zenith): 最上位クラスの無機塗料で、優れた遮熱性や柔軟性を兼ね備えています。
    • レガロ (Regalo): 無機とシリコンのハイブリッド塗料で、コストパフォーマンスに優れます。
    • 無機ハイブリッドチタンガード: 汚れに強く、ひび割れしにくい強靭な塗膜を形成します。 

2. 全国的な加盟店ネットワーク

自社で直接施工を行うだけでなく、厳しい審査をクリアした全国の塗装会社を「加盟店」としてネットワーク化しています。 

  • メーカー保証: 加盟店が施工することで、メーカー側からも長期(例:15年など)の保証が付与される仕組みを構築しています。
  • 高い専門性: 加盟店はペイントラインの高性能塗料に関する知識と技術を有しており、品質の安定化を図っています。 

3. 最新の動向(2026年時点)

2026年現在も、リフォーム産業フェアなどの展示会への出展や、ウレア塗料(レジリエンスウレア)などの次世代技術の導入を通じて、国内の無機塗料メーカーとして高い評価を維持しています。 

宮古島暴露試験場で証明された確かな品質

宮古島での暴露試験は、

日本国内で最も過酷な自然環境を利用して、塗料や建材の耐久性(耐候性)を検証する試験です。 

1. 試験の概要と特徴

宮古島は海洋性亜熱帯気候に属し、以下の要因が揃っているため、製品の劣化を加速させる「天然の試験場」として利用されています。 

  • 強烈な紫外線と日射量: 本州に比べて日差しが強く、塗膜の化学的破壊が進みやすい。
  • 高温多湿: 年間を通じて気温・湿度が高く、腐食やカビ、藻の発生条件が揃っています。
  • 豊富な海塩粒子: 海風に含まれる塩分が非常に多く、金属の腐食(錆)を著しく促進します。 

2. 主要な試験場

主に一般財団法人 日本ウエザリングテストセンター (JWTC) が運営する施設が知られています。 

  • 宮古島暴露試験場: 高温多湿・強紫外線の環境下で、外装材や塗料の経時変化を調査します。
  • 宮古島海岸暴露場: 海岸から最短約8mの地点にあり、波の飛沫が直接かかるほど厳しい環境で、高い防錆性能が求められる材料の試験に適しています。 

3. 試験の目的と活用

多くの塗料メーカーやハウスメーカーが、製品の「耐用年数」の根拠(エビデンス)を得るために実施しています。 

  • 高耐久性能の証明: 「宮古島での暴露試験で〇年経過しても光沢を維持」といったデータは、製品の信頼性を示す指標となります。
  • 製品改良: 実際の過酷な環境での劣化プロセスを把握し、より長持ちする製品開発に役立てられます。 

詳細は 日本ウエザリングテストセンターの公式サイト で確認できます。