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水戸雨漏り/建築士在籍の無料雨漏り調査/水戸市雨漏り修繕はホームサービス水戸店へ

水戸市雨漏り修繕をお考えの方へ

水戸市雨漏り修繕をお考えの方はホームサービス水戸店にご相談ください。ホームサービス水戸店は建築士をはじめ雨漏り鑑定士が在籍しています。現地調査やお見積もりは無料ですので、お気軽にご相談ください。

軒天(のきてん)からの雨漏りは、

建物内部に深刻なダメージを与えるサインです。放置すると屋根裏の腐食やシロアリ被害につながるため、早急な対応が必要です。 

1. 軒天から雨漏りする主な原因

  • 屋根材の破損・ズレ: 瓦の割れやスレートの浮きから水が浸入し、軒先へ流れてくるケース。
  • 雨樋(あまどい)の詰まり・破損: ゴミが詰まって溢れた雨水が、軒裏に回り込む。
  • ベランダの防水切れ: ベランダの床や排水口の劣化により、下の階の軒天から漏水する。
  • 外壁のひび割れ: 軒天と外壁の接合部(取り合い)のコーキング劣化。 

2. 今すぐすべき応急処置

  • 状況の記録: どこから、どのような状況(激しい雨の時だけ等)で漏れているか写真や動画を撮る。
  • 家財の避難: 軒下の真下に荷物がある場合は、濡れないよう移動させるかシートを被せる。
  • ※注意: 高所作業は転落の危険があるため、ご自身で屋根に登るのは絶対に避けてください。 

壁紙(クロス)にできるシミの主な原因は、その色や場所によって特定できます。

1. 茶色・黄色いシミ

  • タバコのヤニ: 部屋全体が黄色くなり、ベタつきがあるのが特徴です。
  • 油汚れ: キッチン周辺で見られ、調理時の油が飛散して付着します。
  • 結露・カビ: 窓際や家具の裏など、湿気が溜まりやすい場所に発生します。内部のボードからカビが浮き出ている場合もあります。
  • 接着剤の変色: 施工時に使用した糊(のり)が経年劣化や紫外線で変色し、継ぎ目などに茶色く浮き出ることがあります。 

2. 黒いシミ

  • 黒カビ: 結露や漏水が原因で、放置すると繁殖します。
  • 電気製品の静電気: テレビや冷蔵庫の背面で、静電気が空気中のホコリを引き寄せ、黒ずみ(カーボン汚れ)を作ります。

3. 青・緑色のシミ

  • 銅石鹸(どうせっけん): 給湯器などの銅管から溶け出した銅イオンと、石鹸や皮脂が反応して青いシミになることがあります(主に洗面所など)。 

4. 局所的な濃い茶色のシミ

  • 雨漏り・漏水: 天井や壁の上部から広がるようなシミは、屋根や外壁、上階からの漏水の可能性が高いです。 

屋根の割れ、ズレ、雨漏りは放置すると建物の寿命を縮める重大な問題です。2026年現在、自然災害による被害も増加しており、早急な対応が求められます。

症状別の原因と対策は以下の通りです。

1. 屋根材の割れ

  • 原因: 経年劣化、飛来物(強風による枝や石)、または冬場の凍結融解(水分が凍って膨張する)などが考えられます。
  • リスク: 割れた隙間から雨水が浸入し、下地の防水シート(ルーフィング)を傷めます。
  • 対策: 部分的な差し替え、または専用の補修材によるコーキング補修が必要です。 

2. 屋根材のズレ

  • 原因: 地震や強風による振動、あるいは屋根材を固定している釘や漆喰(しっくい)の劣化です。
  • リスク: 屋根材が落下して怪我や二次被害を招くほか、広い範囲で雨漏りが発生しやすくなります。
  • 対策: 瓦の積み直しや、ズレ防止の釘打ち・シーリング固定を行います。 

3. 雨漏り

  • 原因: 割れやズレを放置した結果、防水シートが破れたり、排水溝(谷樋)が詰まってオーバーフローしたりすることで発生します。
  • リスク: 屋根裏の腐食、カビの発生、シロアリ被害、さらには漏電の危険性もあります。
  • 対策: 専門業者による雨漏り診断を受け、原因箇所を特定した上で、部分修理、吹き替え、またはカバー工法を検討してください。 

水戸市雨漏り修繕はホームサービス水戸店をご利用ください

建築士雨漏り鑑定士在籍

「雨漏り鑑定士」とは、

一般社団法人 雨漏り検診技術開発機構 が認定する民間資格です。 

雨漏りの原因特定は建築知識だけでなく、水の流れや建物の構造に関する深い経験が必要なため、その専門性を証明するための指標となります。 

1. 資格の目的

雨漏りは原因の特定が非常に難しく、修理しても再発を繰り返すケースが少なくありません。雨漏り鑑定士は、科学的な根拠(目視、散水調査、赤外線サーモグラフィなど)に基づいて「どこから水が入っているのか」を正確に診断することを目的にしています。 

2. 主な活動内容

  • 原因調査: 散水試験などを行い、浸入箇所を特定する。
  • 診断・報告: 調査結果に基づき、建物の状態を診断し報告書を作成する。
  • 修理提案: 特定された原因に対し、最適な補修方法をアドバイスする。
  • 紛争回避: 公平な立場から診断を行うことで、施主と施工業者のトラブルを未然に防ぐ。 

火災保険で雨漏りが補償されるかどうかは、「原因」によって決まります。 

1. 補償されるケース(風災)

台風、竜巻、強風、大雪、雹(ひょう)などの自然災害によって屋根や壁が破損し、そこから雨が浸入した場合は「風災」として補償対象になります。 

  • 例: 台風で瓦が飛んだ、強風で飛来物が当たり屋根が壊れたなど。
  • 申請期限: 被害から一般的に3年以内です。 

2. 補償されないケース

以下の場合は、原則として保険金は支払われません。

  • 経年劣化: 築年数の経過による老朽化、塗装のはがれ、コーキングのひび割れなどが原因の場合。
  • 施工不良: 建築時の設計や工事のミスが原因の場合。
  • 故意・過失: 自分で屋根を傷つけた、窓を開けっ放しにしていた場合。 

3. 注意点とアドバイス

  • 特約の確認: 建物の修理費用だけでなく、雨漏りで濡れた家電や家具を補償するには「家財保険」への加入が必要です。
  • 免責金額: 契約時に設定した免責金額(自己負担額)以下の修理費用の場合は、保険金は受け取れません。
  • 火災保険申請代行トラブル: 「火災保険を使って無料で直せる」と勧誘する悪質な業者とのトラブルが増えています。必ず自身で保険会社や代理店に直接相談するか、信頼できる施工業者に調査を依頼してください。 

まずは加入している保険のマイページ(損保ジャパン等)や保険証券で「風災」が含まれているか確認することをお勧めします。

雨漏りをしっかり特定/散水調査

雨漏り散水調査は、

雨漏りの原因と疑われる箇所にホースで水をかけ、室内に水が漏れてくるかを確認して浸入経路を特定する調査方法です。 

ホームサービス水戸店なら専任の建築士、雨漏り鑑定士が対応します。

雨漏りの修理方法は、原因箇所によって異なります。まずは被害を最小限に抑えるための

応急処置を行い、その後、箇所に応じた本格的な修理を検討してください。 

1. 応急処置(被害を広げないために) 

  • バケツで受ける: 床にビニールシートを敷き、バケツで水滴を受け止めます。水跳ね防止のため、バケツの中に雑巾を入れておくと効果的です。
  • 吸水シート: 窓際などの場合は、Amazonなどで販売されている雨漏り専用吸水シートを置くのが便利です。 

2. 箇所別の修理方法

原因を特定するには、外壁塗装コンシェルジュなどの専門サイトでチェックリストを確認することをお勧めします。 

  • 屋根:
    • 瓦のズレ・割れ: 新しい瓦への差し替えや、防水パテでの補修。
    • コーキングの劣化: 隙間をセメダインの補修材などで充填します。
    • 防水シートの劣化: シートの貼り直し(専門業者による大規模修繕が必要)。
  • 外壁:
    • ひび割れ(クラック): 1mm以上のひびには、防水コーキング材を注入して埋めます。
  • ベランダ・窓サッシ:
    • 防水層の剥がれ: 防水塗料の塗り替え。
    • サッシ周り: 古くなったパッキンの交換や、隙間のシーリング。